2RAP の 1分で読める サラリーマン 日常+服+言葉のブログ

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焦る人の心理 + 教育側が意識したい 効果がある2つの方法

教育をする上で、相手が極端に焦るタイプの場合どうすれば良いでしょうか?



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現場で焦るタイプの方は無意識に危険な箇所へ手を入れてしまったり安全の面を意識して教育を行う必要があります。


まず心理として、なぜ焦るのか?


時間を意識していない、良く見られたい、スピードを求める、経験が浅い、怒られるのが恐い等が当てはまります。


そういった方の安全を守る意味でも教育側がシンプルですが、意識したい事が2点あります。


まず1つ目は、毎日焦らなくていいよと声掛けをする。


始めは聞き入れてもらえないし、癖は直ぐには直らないですが毎日言い聞かせる事で脳にインプットされ、本人に意識してもらうことで、アウトプットにいい結果が出てきます。


根気よく、自分の子供と思って教育して下さい。


2つ目は、その作業に掛ける時間をよく周知させておくです。


例えば50枚の皿洗いの場合、初めての方は他の社員さんがどの程度の時間で処理するのかが気になり、早く早く終わらせようとしてしまいます。


ここでは認めて欲しい、ここで上手くやって行きたいといった心理が働くケースが多いです。


その方の能力に合わせた目標時間を伝えてあげましょう。

30分以内を目標にお願いしますと。


一見時間を伝え、焦らせる行為に近いかもしれませんが、大体の方はその作業に掛けて良い時間が分からないから焦るのです。


以上、シンプルだけど安全に作業をしてもらう為の方法を書きました。


実際に筆者の経験を元に試し効果があった事例ですので、参考までに是非試してみて下さい♪