2RAP の サラリーマン 日常+服+言葉のブログ

30代サラリーマン親父の好きな物、日常、言葉をファッションに+して、気楽に書いて行きたいと思います。

味 + 古着 Levis 606 切りっぱなし デニム

今日は「味」について書いて行きたいと思います。 味と言う言葉は飲食意外でもよく使われていますが、デニムにおいても「すごく味の出たデニムですね」とかよく聞くセリフですね。
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そーいえば今更ながら味という漢字は口に未来の未と書きますが、どういう意味なのか気になりましたので、Googleで調べてみました。 以下、辞書より↓
1 舌の味覚神経が飲食物に触れたときの感じ。甘味・酸味などや温度の総合した感じ。「味をつける」「スープの味が濃い」「あっさりした味」「他店より味が落ちる」

2 そのもののもっている趣。含蓄。よさ。「味のある絵」「演技に味が出る」

3 物事を経験したあとでの感じ。「当選の味」「夜遊びの味」

4 相場の動きの状態。

囲碁・将棋で、のちに影響の出そうな指し手。「味が悪い手」
洋服に例えるなら2でしょう。 ただ3の経験という項目においても穿きこみ、自分の味を出して行くデニムには通ずるものがあると思います。
さて、そんな感じで今日の紹介は 古着のLevis606-0217です。 80年代後半辺りだったと記憶しております。 (違ってたらすみません) big Eではないので、USA製ではなくフィリピン製になります。
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f:id:greathelp:20181024134246j:plain ヴィンテージにはまっていた時代にはBig Eも所有しておりましたが、勿体無くてタンスに保管していました。 今の筆者にはラフに穿けるレギュラーで十分です。(休みの日に子供と公園行けば毎回泥まみれで帰宅しますので) 裾はカットオフされ、ヒゲもかなり入ったお気に入りのデニムです。
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この夏も少し緩めのTシャツにテーパードしたデニムというスタイルが多かったです。 今は他のデニムの色落ちに集中しているので、出番が減っていますがまた暖かくなれば休日に穿きたくなると思います。
参考までに↓ (一番好きなブランドbrownby2-tacsの本間良二さん着用ヴィンテージ606)
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今日の一言 「楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すことである。」